風水に基づくオフィスレイアウト

風水で選ぶ立地条件

いい氣があつまる道路の形状が以下の3つ。交通量は適度に多い方が良いですが、渋滞が頻繁に起こっている道路では、氣も渋滞を起こしやすくなります。ある程度、車がスムーズにながれている場所を選ぶようにするといいでしょう。


1. まっすぐ太くのびた道路の側面。整った氣をたくさん取り込むことができるのでおススメの立地。

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2. 蛇行している道路の内側。おだやかな氣がながれ安定した生活をおくることができるとされています。

反対に道路や橋、河川のカーブの外側に位置する場合、道が通常の道路なら街道反弓、高速道路なら鎌刀殺と呼び、凶となります。

財運に悪影響があり、疾病や事故、孤立、心身障害の気が出るといわれています。

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3. ロータリーの外側。常に新しい氣をとりこむことができます。

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風水的に悪い立地とは?

玄関の正面に対して近くの建物の角が鋭角的に向かってくると「殺気」が生まれ、収益低下へと進んでいく傾向があります。角が玄関に近いほど凶意が増します。睡眠障害、突然の怪我の気があると言われます。

こうした場合、玄関両脇に水晶玉を一対置き、入口の中には衝立やパテーションを置くようにしましょう。

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両側のビルが自分のところよりも極端に高い場合、「天斬殺」といって運気を落とします。積極性に欠け、頑固でかたくなになり、ふさぎがちになると言われます。

この場合には、屋上や屋根に「凸面八卦鏡」を取りつけて、殺気やマイナスの気を吹き飛ばすことができます。

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建物のすぐ前や横を川が流れていたり、排水溝が通っていたりすると、マイナス指向の人が集まり、財運が流されていきます。

この場合は、陽の気を高める竹や桃・桜・金木犀など植物を植えるか、観葉植物として置くようにしましょう。

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他に、避けたい立地として「陰陽殺」と「露足殺・露風殺」があります。

陰陽殺は、家の前に寺や神社、墓場がある場合をこう呼びます。財運が弱くなり、病気がちになると言われています。

露足殺・露風殺は、この場合、高い建物に住む住人は「風」の影響を受け、体調不順になりやすくなります(別名「露風殺」ともいいます)。また、高い建物に住む住人は周囲の住人と協調できず、人間関係において孤立しやすくなります。事業商売をする場合も忙しいばかりで浪費がかさみやすくなって大きな利益は期待できず儲かりにくい。しかし足で稼ぐ業種(営業・旅行など)なら波に乗ることもあるとされています。



オフィスレイアウトすること
オフィスを効率的に使うためのレイアウト、働きやすい環境をレイアウトすることが第一。人が心地よいと感じる基本の要素を盛り込み、レイアウトしていきます。
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