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オフィスカジュアル

オフィスカジュアルってどんな服装?


一般的に言われるオフィスカジュアルってどんな服装?

オフィスによって、その基準はまちまちなので、事前に職場を見にいけるようであれば、そこで働く方々の服装などもチェックしてきましょう。もしくは、初日はとりあえずスーツを着用し、そこで服装などを見てから、2日目からカジュアルなものを着ていくのが安心です。


おおまかなところとしては、女性であれば、基本がスーツであれば、白シャツなどではなく、こざっぱりとしたTシャツや冬ならタートルネック、男性ならノーネクタイというところでしょうか。

基本からカジュアルでOKであっても、上半身は襟のあるシャツで、Tシャツは×。ジャケットはTPOにより着用します。ジーパンではなく、スラックスやスカートなど。スニーカーやサンダルはNGのところも多いですが、つま先のあるバックストラップのヒールなどがぎりぎりOKラインのようです。


カラーも、基本はあまり派手な色ではなく、ベーシックな白・黒・グレー・ベージュなど。かばんや靴はきっちりとしたものを揃えると安心です。

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ブランドバッグは要注意

転職・就職したての新人が、自分たちの給料の何ヶ月分もするブランド品のカバン、財布、ポーチまで揃えていると、先輩達にあまり良い印象がない可能性も。自分が好きなブランドで、就職祝いにもらったから、ということもあるでしょうが、最初はベーシックなバッグを持っていくのが無難。

これからいろいろとお世話になっていく先輩達なので、最初に生意気!と思われたくないですよね。職場は仕事をしに行くことろ、と割り切って、高価なバッグは休日のオシャレに取っておきましょう。

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出勤服にふさわしい格好とは?

ワイシャツやブラウスなどは、しわなどがあるものではなく、形がしっかりしているものを選びましょう。色は淡いもので、柄は小ぶりなものを選びます。レースなどは、襟、袖などにワンポイントある程度ならOK。

スカートは、派手な色ではなく、丈は膝よりも短くならないように気をつけます。

パンツは、派手な色は避けましょう。ひだが出ない素材であれば、七分丈やワンポイントがあるものでもいいでしょう。

ブーツやサンダルは、歩きにくい装飾的なものではなく、シンプルなデザインの活動しやすいものを選びましょう。

一般的に出勤服としてNGなのは、派手な色のもの、ミニスカートやジーパンなどカジュアルすぎるもの、露出が高いものや必要以上に高価なものなど。あくまで、会社は仕事ををしにくる場所なので、誤解されるような服装は控えましょう。

特に新人の頃は、無難なベーシックなものをそろえるのが◎。オシャレは、会社や仕事に慣れた頃に、さりげなくセンスを取り入れていきましょう。

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マニキュアやピアスはOK?

各職場のルールにもよりますが、基本的には、男性のピアスは論外。ただ、女性であれば、デザインがシンプルなものであれば良いでしょう。ネックレスでも、大きなモチーフやおもちゃのようなものなどは×。

マニキュアは、完全にスタッフくらいにしか接することがない内勤であれば、多少自由でも許される部分はあるかもしれませんが、お茶出しなど、少しでも接客する機会があるようであれば、本来の爪に近い色や形にとどめておくのがベター。

業種や年齢にもよりますが、マニキュアの色で不快感を感じる方もいらっしゃいます。ネイルは無難でシンプルなものが、どの世代からも支持されます。

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