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挨拶と名刺交換-ビジネスマナー

挨拶

挨拶の基本は、
1. 明るい声…普段より少し高めの声を意識する
2. 明るい表情…口角を上げ、笑顔で挨拶
3. 視線…相手の目を見てから声をかける。お辞儀しながらは×!
4. お辞儀…挨拶の末尾にかかるくらいで頭を下げる


挨拶のビジネスマナー
1. 清掃、配送関係の方へも積極的に挨拶を!※「ご苦労様」は目下の人にかける言葉なのでNG!「いつもお世話になっております」が◎。
2. エレベーターが混んでいる時は目礼でもOK。
3. 狭い廊下ですれ違う場合、相手の通行を邪魔しないように避け、立ち止まって挨拶。
4. 自分がデスクで仕事中の場合は、手を止め、相手へ目線を向けて挨拶。
5. 仕事中の上司へは、急な用件以外の場合は「よろしいでしょうか」と声をかけてから。基本的には忙しそうであれば、様子を伺い後ほど改める。


お辞儀のマナー

1. 会釈…軽いお辞儀。人とすれ違う、お茶を出す、人の前を通る時などに使います。

約15度ほど体を前に倒し、視線は1.5メートルのところに落とします。

2. 敬礼…一般的なお辞儀。出社や退社、応接室への出入り、上司の指示を受けたときなどに使います。

約30度ほど体を倒し、視線は60センチ先に落とす。

3. 最敬礼…最も丁寧なお辞儀。深い感謝、謝罪の気持ちを伝える、無理なお願い、紹介を受けた時などに使います。

約45度ほど体を前に倒し、視線は自分の足元をみる。

4. 和室でのお辞儀

座敷でのお辞儀は、座ったままで座礼をします。お辞儀の前に座布団に座るのは×。座布団の下座側に正座しておきます。



名刺交換

1. すぐ名刺を出せるように事前にスタンバイ。上着の内側のポケットに入れておくのがベター。

2. 名刺交換は役職の上の者から済ませるのがマナー。上司が同席している場合、名刺交換は上司に続いて行います。

3. 名刺を差し出すのは下のものから出すのがマナー。もし、先方から先に名刺を出された場合は「申し送れました」と一言つけましょう。

4. 相手の正面にたち、胸のあたりに名刺を両手で差し出します。テーブルなどを挟んで座っていた場合、相手のところまで回りこんで渡します。名刺を相手向きに両手で出しながら、社名、部署名、自分の名前をフルネームで名乗ります。

5. 相手が同時に名刺を差し出してきた場合、自分の名刺を右手で持ち左手を添えて名刺を渡し、左手を移して相手の名刺を受け取ります。相手がこちらの名刺を受け取ったら、右手を相手の名刺に添え、両手で受け取ります。

6. 名刺をいただいたら、「頂戴いたします。○○様ですね」と名前の確認。読みがわからない場合は、素直に聞きましょう。後々になってから名前を呼べないことの方が×!

7. 頂いた名刺は丁寧に扱います。

複数で会談した場合、相手の座席位置に合わせてテーブルに名刺を並べることで、名前を間違えるミスを無くせます。その際、相手先のトップの方の名刺を名刺入れの上に置くのではなく、テーブルの上に並べた名刺の列の手前に、何も上に乗せない状態で自分の名刺入れを置くようにしましょう。


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