セキュリティを考えたオフィスレイアウト

見せることでセキュリティを強化するオフィスレイアウト-オフィスレイアウトのヒント

全てお見通し~でセキュリティ強化?

サーバーブースは情報システムの中枢。高度なセキュリティ対策が求められます。

オフィスの一角をサーバーブースとしてレイアウトを区切り、ワイヤーメッシュのパーティションを使えば、短納期でレイアウトも自由自在。パーティションがワイヤーメッシュなので、放熱を助け、サーバー室に不可欠な空調システムもオフィスの空調を共用できます。

また、サーバーブース内部の見通しが利くので、 内部不正を抑制する効果も期待できます。



「レイアウトのリニューアルと同時にサーバールームにセキュリティ対策を施したい」という要望が増えているようです。

サーバールームは、アルミパーティションか、スチールパーティションで個室としてレイアウトするのが一般的。その際に問題となるのが、放熱の問題。レイアウト上、空調がなければ、エアコンを1台追加することになります。


そうした空調工事を必要としないのが、ワイヤーメッシュを使用したレイアウトのサーバーブース。サーバーブースのパーテーションをワイヤーメッシュにすることで、サーバーを保護しつつ、放熱してもブース内部に熱がこもることはありません。


サーバーブースは、普通のパーテーションを設置するのと同じ感覚なので、短納期でのレイアウト変更も自由自在。死角となる部分を無くすこともできるので、外部からの進入や内部不正などの情報漏えいの犯罪の抑制に、視認性の高い安心な空間を低コストで実現させることができます。電気錠を併用すれば、さらにセキュリティ面を強化することができます。


ローパーティションタイプなら、設置の際に大がかりな工事は不要。パネルの内側にアンカーで床固定することで、耐震性を高めます。ハイパーティションタイプでは、天井までのスキマがなくなり、密室型のレイアウトになるのでより強度とセキュリティがアップします。


ワイヤーメッシュを使用したサーバーブースは、サーバーの放熱だけでなく、スタッフの監視の目が行き届き、また、サーバーのエラーにも気づきやすいといった利点があります。


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